ここでは学部難易度が高い、合格率が低い(10%以下)など一般的に難しいと言われている資格をまとめました。
ほかにもこれも難関資格なのでは?というのがあったらお知らせください。
「人生における最大の喜びは、君にはできないと人がいうことを成し遂げることだ」
- ウォルター・バジョット イギリスの経済学者 -
「この世に難関などない。難関というのはあくまでも本人の主観の問題なのである。
難関だと思っている自分があるだけである。」
- 塚本幸一 ワコール創業者 -
難しいからといってあきらめるのはもったいない!
一度きりの人生、自分の限界に挑戦しよう!
■医師
言わずと知れた難関の医学部合格が必要。受かるまで、また一人前に医師になるのに時間がかかる。
■歯科医師
医学部とまでは行かないが難関。6年行かなきゃいけないし、一人前になるのに時間がかかる。
■薬剤師
2006年度から六年制に移行し、薬剤師になるまでに時間がかかる。薬学部に入るのも難しい。
■獣医師
獣医師の過程を実施している学部自体が少ないので入るのが難しい。
■司法試験
いわずもがなの司法試験。ロースクールができても難しいことには変わらない。最高峰の資格試験。
■司法書士
合格率2%程度という合格率だけ見たら司法試験並み。
■弁理士
知名度は低いがかなり難しい資格の一つ。合格率4〜7%。理系が多いのが特徴。
■社労士
合格率7〜9%と10%未満。
■行政書士
近年合格率が急激に低下。2%台も。
■公認会計士
医師、司法試験とならび三大国家試験といわれている。合格率8%程度。
試験制度がわかっても難関には変わらない。
■税理士
一つ一つの科目合格率は10%を超えるもののあるが最終合格まで5年程度かかるといわれている。
■日商簿記1級
1級の合格率は10%程度と難しい。税理士、公認会計士の登竜門。
■アクチュアリー
数理業務の専門家。合格率は10%をちょっと超えるが、2年くらいかかるといわれている。
■不動産鑑定士
司法試験、公認会計士とならび三大国家試験といわれている。(どれが正しいのかわからない)
合格率は10%程度。
■建築士(一級)
合格率6〜10%と幅があるが難関ですね。
■測量士
合格率約8%。ちなみに測量士補は20%程度。
■土地家屋調査士
合格率6%程度と難関。
■通訳ガイド 通訳案内業(士)
言語によってバラバラだが、合格率5〜10%と難関。ちなみに英語は6%程度。法改正で易化か
■公務員(1種、地上)
国家1種、政令指定都市、都道府県庁などの地方上級はかなり難関。
合格しても採用されるかは出身校次第だとか。
■システム監査技術者
合格率6、7%程度。情報処理技術者試験の中では最難関。
■システムアナリスト
合格率6〜8%程度。システム監査と並ぶ難関試験。
■プロジェクトマネージャ
合格率6〜8%程度。
■アプリケーションエンジニア
合格率6〜8%程度。
■技術士
合格率10%を超えるが技術系では難関の資格。さまざまな部門に分かれている。
■電気主任技術者
強電系の最高峰の資格。一番易しい三種でも四科目合格となると8%程度。
■気象予報士
最近の合格率は4〜6%と意外と難関資格。
その割にはあまり予報が当たらないのは自然の前ではやはり人間は微力なのか。
■パイロット
人の命を預かり高額な給料をもらってるだけあって一人前になるのに相当時間がかかる。


