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◆ボイラー技士(特級・一級・二級)試験概要


ボイラー取扱作業主任者(ボイラー技士)は労働安全衛生法に基づく免許試験で、特級、一級、二級の三種類に分かれます。


  
 
ボイラー技士(取扱作業主任者)試験概要
試験期日
特級:10月中旬

一級:二ヶ月に一度程度

二級:毎月二回程度
試験地
全国各地
試験内容
特級、一級、二級共通
ボイラーの構造に関する知識
ボイラーの取扱いに関する知識
燃料及び燃焼に関する知識
関係法令



特級:午前・午後合計4時間(科目免除者は1科目1時間減)
一級:午前・午後合計4時間
二級:3時間
受験資格
特級
  • 一級ボイラー技士免許を受けた者
  • 大学又は高専においてボイラーに関する講座又は学科目を修め卒業した者で、その後2年以上の実地修習を経たもの
  • エネルギーの使用の合理化に関する法律第8条第1項の熱管理士免状を有する者で、2年以上の実地修習を経たもの
  • 海技士(機関1、2級)免許を受けた者
  • ボイラー・タービン主任技術者(1種又は2種)免状を有する者で、伝熱面積の合計が500u以上のボイラーを取り扱った経験があるもの

一級
  • 二級ボイラー技士免許を受けた者
  • 大学、高専、高校又は中等教育学校においてボイラーに関する学科を修め卒業した者で、その後1年以上の実地修習を経たもの
  • エネルギーの使用の合理化に関する法律第8条第1項の熱管理士免状を有する者で、1年以上の実地修習を経たもの
  • 海技士(機関1、2、3級)免許を受けた者
  • ボイラー・タービン主任技術者(1種又は2種)免状を有する者で、伝熱面積の合計が25u以上のボイラーを取り扱った経験があるもの
  • 保安技術職員国家試験規則による汽かん係員試験に合格した者で、伝熱面積の合計が25u以上のボイラーを取り扱った経験があるもの

二級
  • 大学、高専、高校又は中等教育学校においてボイラーに関する学科を修め卒業した者で、その後3月以上の実地修習を経たもの
  • ボイラーの取扱いについて6月以上の実地修習を経たもの
  • ボイラー取扱技能講習を修了した者で、その後4月以上小規模ボイラーを取り扱った経験があるもの
  • エネルギーの使用の合理化に関する法律第8条第1項の熱管理士免状を有する者で、1年以上の実地修習を経たもの
  • 海技士(機関1、2、3級)免許を受けた者
  • ボイラー・タービン主任技術者(1種又は2種)免状を有する者で、伝熱面積の合計が25u以上のボイラーを取り扱った経験があるもの
  • ボイラー実技講習を修了した者
  • 海技士(機関4、5級)免許を受けた者で、伝熱面積の合計が25u以上のボイラーを取り扱った経験があるもの
  • 保安技術職員国家試験規則による汽かん係員試験に合格した者で、伝熱面積の合計が25u以上のボイラーを取り扱った経験があるもの
  • 鉱山において、伝熱面積の合計が25u以上のボイラーを取り扱った経験があるもの
受験手数料
特級、一級、二級:8,300円
合格発表
各地の安全衛生技術センターへ
その他詳細情報は安全衛生技術試験協会


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